耐震補強⼯事|福岡市で住まいを長持ちさせる液体ガラス塗装ならナショナルリファイン株式会社

福岡県福岡市博多区榎田2-9-38SKビル2F
耐震補強済み建物の一例

耐震補強⼯事
基礎・柱・土台等の構造を補強!地震、台⾵に強い住まいへ

耐震補強⼯事
基礎・柱・土台等の構造を補強!地震、台⾵に強い住まいへ

見えない部分こそ、住まいの安全性を左右します

見えない部分こそ、
住まいの安全性を左右します

耐震工事中の建物
地震や台風などの自然災害は、建物の構造部分に大きな負荷を与えます。
外観に大きな変化が見られない場合でも、基礎や柱、接合部といった構造部分に影響が蓄積しているケースは少なくありません。
こうした目に見えにくい部分をあらかじめ補強しておくことが、住まい全体の安全性を長く保っていくうえで大切になります。

自然災害による構造への影響

自然災害による構造への影響

  • 台風による被害の例

    台風による被害

    台風による被害

    強風や飛来物による衝撃は、屋根や外装だけでなく、建物全体に振動を与えます。
    繰り返し外力を受けることで、接合部の緩みや構造の歪みが生じることがあり、目に見えない部分で劣化が少しずつ進んでいるケースもあります。
  • 地震による被害の例

    地震による被害

    地震による被害

    地震による揺れは、建物全体に瞬間的に大きな力を与えます。
    その影響で、基礎のひび割れや接合部の損傷、構造のズレなどが生じることがあり、耐力の低下につながる可能性があります。

負荷が集中しやすい構造上のポイント

負荷が集中しやすい構造上のポイント

    • 基礎(ひび割れ・不同沈下)
    • 柱・梁の接合部
    • 土台部分の劣化
    • 開口部周辺(耐力低下)
    これらの箇所は、地震や強風といった外力の影響を受けやすく、構造上の負荷が集中しやすいポイントです。
    特に接合部や基礎部分は、外観から状態を把握しづらく、劣化や損傷に気づきにくい部分でもあります。
    また、こうした劣化は単独で起こるものではなく、建物全体のバランスに影響しながら進んでいくことが多く、放置すると耐力の低下につながるおそれがあります。
    そのため、各部位の状態を個別に確認するだけでなく、構造全体を踏まえて判断していくことが大切になります。
    ひび割れた基礎部

構造補強による耐力の確保

構造補強による耐力の確保

補強された梁
アラミドシートによる補強
アラミドシートは、高い引張強度と軽量性を併せ持つ繊維材料で、柱や梁、壁面に貼り付けることで構造補強を行う工法です。
外力による変形を抑え、クラックの発生や進行を抑制することで、建物の耐震性能の向上にもつながります。
既存の構造体への負担を抑えながら施工できるため、大規模な解体を行わずに補強できる点も特長のひとつです。

梁・接合部の補強
梁や柱の接合部は、地震や強風による力が集中しやすい重要な構造ポイントです。
この部分に金物や補強材を用いた補強を行うことで、建物全体の剛性を高め、揺れに対する耐力の向上につなげていきます。
特に既存建物では、接合部の緩みや劣化が見られることもあるため、状態に応じた適切な補強が重要になります。

建物ごとに異なる補強設計

建物ごとに異なる補強設計

基礎の内部
耐震補強は、すべての建物に同じ施工を行うものではありません。
構造形式や築年数、劣化の状況、立地環境によって、必要とされる補強内容は大きく変わってきます。
そのため、現地の状態を確認したうえで、過不足のない補強計画を立てていくことが大切です。
必要以上に手を加えるのではなく、建物の特性に合わせた補強を行うことで、長く安心して使い続けられる状態を保ちやすくなります。

構造から整えることで、住まいの安心につながります

構造から整えることで、
住まいの安心につながります

一般的な住宅内部
耐震補強は、見た目には現れにくい工事ですが、建物の安全性を支える大切な要素です。
福岡県福岡市の株式会社ナショナルリファインでは、外装の補修にとどまらず、基礎や柱、接合部といった構造部分にも目を向け、建物の状態に合わせた補強をご提案しています。
地震や強風に対する耐性を高めるとともに、将来的なリスクを抑えながら、長く安心して住み続けられる住環境づくりを支えていきます。

施工事例

施工事例

家型模型と手

お問い合わせ

お問い合わせ

ご相談・ご質問はお気軽にお問い合わせください
お電話でのお問い合わせ
0120-388-168